2006年06月14日

Hello, world of warcraft.

ほんとに暗い。

どうやらここから僕の冒険が始まるようです。
墓地かよ。まいったな。

ぼろぼろの服に打ちつけの木の盾と短い剣。冒険するにはちょっと心細いですね。

まぁとりあえず…

外に出てみるとまぶしさで目が眩む…ほど明るくもなかった。

かくして、Nilda(主人公)の冒険が今始まる…!

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posted by Bhooo at 06:52| wold of warcraft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

about Undercity

僕はこのゲームでゾンビのキャラクターを使っています。
身に着けたものは全て(例えばそれはベルトですらも)グラフィックに反映されますが、やっぱりそれでもゾンビなわけです。

ゾンビファンタジー。

ここはゾンビ達の国らしく、やはり道中で出会うプレイヤーは全員ゾンビでした。魔法使いのゾンビは、エンジニア(この世界で言う「機械を作る人」)を目指しているのだとか。「もうバクダンは作れるんだぜ、見たいかい?」と、ゴキゲンないい奴でした。
この世界には「機械の国」という技術が大変発達した国があるのだとか。
いつか行ってみたいですね。

別れ際、魔法使いゾンビからパンと飲み物をたくさん頂いて、これを食べながら、この国の首都「Undercity」を目指そうと思います。

地図と立て札を見つめながら。

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posted by Bhooo at 03:05| wold of warcraft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

go to east.

HL2000886.jpg

このゲームでは、かなり、道にある立て札が役に立ちます。
手探りで、道を進んでいる感じが、非常に楽しいです。因みに画像の先は全然違う方角で、この後大変な目に逢いました。

立て札を見て、敵と戦って、時々旅人に襲われながら、あたふたしながら少しずつ進んでいます。衣類も徐々にまともになってきました。

間も無く首都です。
posted by Bhooo at 07:34| wold of warcraft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

Hello, Undercity.

そろそろ生き物に出会いたいです。

途中村に立ち寄って、武装を整え、ようやく首都「Undercity」に近づいてまいりました。ここなら生き物に出会えるかもしれません。生き物がいますように。

どっちかっていうとダンジョンの入り口。

あれ?

地図ではここのはずなんですが。
とりあえず中へ。

どっちかっていうとダンzy(略)

マジカヨ。

泣きそうです。

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posted by Bhooo at 00:31| wold of warcraft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

Hello, Undercity. 2

こんなとこに住む魚なんて食べたくないです。

釣りをしながらで恐縮ですが、みなさんおはようございます。
早速拠点となるであろうこの町を練り歩いていこうと思います。

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posted by Bhooo at 05:52| wold of warcraft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

lets do it together.

Undercityから北西にずっと進むと、地下へと続く朽ちた階段がある。恐らくたぶん、ここはダンジョンで、恐らくたぶん、強い敵がたくさんウジャウジャ徘徊していて、恐らくたぶん、ものすっごい危険で、恐らくたぶん、ドキドキするんでしょう。

WoWScrnShot_062206_012216.jpg

たまたまそこで出くわした女ゾンビと二人で、ダンジョンを探索。
この人はダンジョンの最下層にいるボスを倒したいらしいので、協力してなんとか突破しました。仲間がいるとやっぱり戦いはラクですね。

一日30分程度しか遊んでいませんが、きっちり冒険してます。
posted by Bhooo at 02:51| wold of warcraft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

hello Ally.

この世界には全部で六種類程度の人種がいて、それぞれの人種には「立場」があって、それはすごく平たい言い方をすれば、「善」と「悪」に二分されます。

僕は「悪」サイドの人種なので、人間等の「善」の人種の方と遭遇した場合、それは「敵」となってしまうのです。そういう世界なんです。

この世界のどこかで、この世界の覇権をめぐって、全世界の種族の勇者達が日夜死闘を繰り広げている場所があるとか。人はそれを「Battle Ground」と呼ぶらしく、僕もいつか見物に言ってみようかと思います。

HL2000943.jpg

さっそく出くわしてしまいました。

HL2000945.jpg

おいおい。

HL2000946.jpg

おいおいおい。

遠くから眺めていると、どうやら人間の女性と、エルフの付き人みたいで、ちょっと不思議な感じでした。
二人はずっとこちらを見て、微動だにしません。

問答無用で襲われるかと思いきや、二人とも馬から降りて、こちらへ歩み寄るではありませんか。

HL2000951.jpg

人間です。この旅行記初の、化け物じゃない生命体です。

HL2000950.jpg

付き人の方は目が怖かったです。

ゾンビの僕を見て、なにか話しかけてきます。

HL2000953.jpg


言語が違うようで、通じません。

お互い手を振ったり、投げキッスされたりしながら、とりあえず僕はその場を立ち去りました。恐らく彼らは僕を見て、露骨に駆け出しの旅人というのが見て取れたのでしょう。見逃してくれたようです。命拾いしました。

二人ともレベル55でした。

いつかこの人達とも剣を交える時がくるのかもしれません。
それもまたWorld of Warcraftなんですね。
posted by Bhooo at 04:06| wold of warcraft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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